沿革

港の作家美術協会小史

昭和45年2月、阪井田勇・柴山静穂・橋本正夫・山川茂ほか7氏が、島田四郎先生の賛助を得て、日本海事新聞社後援のもとに「港に働く作家グループ」を創立し、

以後、毎年「港に働く作家展」を開催するに至った。

昭和55年、創立10周年記念画集刊行。

平成3年2月、会の名称を「港の作家美術協会」と改名。

同年以降、神奈川新聞社の後援を得る。

平成7年から横浜市の後援を得る。

「港の作家展」のほか、会員有志による「絵画展みなと」を、昭和52年~平成8年の

第14回展まで、神奈川県民ホールギャラリーにおいて随時開催。

第15回展以降は、ギャラリーヨコハマおいて毎年開催。

平成12年5月、創立30周年記念画集刊行。

平成12年8月17日、創立30周年記念祝賀会をザホテルヨコハマにて開催。

平成22年5月、創立40周年記念画集刊行。

平成22年7月5日、創立40周年記念祝賀会をホテルモントレ横浜にて開催。

平成24年展覧会名「絵画展みなと」を「港の作家小品展」に変更。

ギャラリーヨコハマが閉館になり、「ギャラリーぴお」での開催となる、

平成25年横浜市民ギャラリーが移転のため休館、港の作家展もギャラリーぴお

での開催となる。

 

平成27年移転工事が行われていた横浜市民ギャラリーが完成。

第55回記念港の作家展が新館の1階2階全会場で開催された。

平成30年2月現在会員数84名。

 

歴代会長  初代会長    阪井田 勇

      第2代会長  柴山 静穂

                                                (平成6年就任)

      第3代会長  清水 忠

                                                (平成24年就任)

      第4代会長  瀧川 隆

                                          (平成29年6月就任)

 



= 役  員 =      (2018年 現在)

                                       

【会 長】 瀧川 隆

 

【副会長】 田村 敏子・大塚 元文

 

【運営委員】

  青木 和江・穴水 克侑・石塚 隆

  金子 重子・金子 久子・川村 圭三

  紀井 學・黒田 年哉・斉藤 照子

  作山 隆一・瀬川 清子・関口 わか子

  高瀬 定雄・田中 泰道・中神 ふみ子

  原 俊夫・福庭 須美子・三堀 彦作

  森 秀代

 

 【会計監事】 穴水 克侑・瀬川 清子

 

 【事務局】 

  事務局長  森 秀代

  会計担当     青木 和江